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予防シーズン 到来!!

  • 飯田犬猫病院
  • 4月2日
  • 読了時間: 1分

 狂犬病ワクチン(予防注射)や他の混合ワクチン、蚊に刺されて感染するフィラリア症(犬糸状虫症、猫にも感染)予防薬、ダニ媒介性感染症(人畜共通感染症=人にうつる病気)を予防するためのマダニ駆除剤。予防は、個々の動物を守るという意味とワクチン接種による集団・地域を守る(集団免疫)という意味があります。例えば、おたふくかぜの集団免疫は75〜86%(10人のうち8人が注射していれば感染拡大を抑えられる)が必要です。犬のワクチン接種率は25%、猫のワクチン接種率は10%と言われています(2015年)。これでは、集団免疫はできません。自分の身は自分で守るワクチン接種が必要です。また、犬の混合ワクチンに含まれるレプトスピラ症も、人獣共通感染症です。この伝染病はネズミが伝播し、田んぼや川、湖などが多いこの地域では危険性のある病気です。災害時などで同伴・同行避難する時なども重要ですし、狂犬病ワクチン接種時の登録も重要です。

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熱中症対策の第一歩 「暑熱順化!」

体が暑さに慣れることを暑熱順化といい、順化に要する期間は、数日から2週間程度と言われています。そのため、熱中症は真夏日ばかりでなく、順化ができていない春先(気温があまり高くなくても寒暖差が激しい時期)から発症しています。また、気温がさほど高くなくても湿度が高いと熱中症を発症します。特に地面から近い所を歩く犬は、気温以上に高温の環境下に晒されていることをお忘れなく。  順化するにはどうすれば良いでし

 
 

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診療時間:9:00~12:00 / 16:00~19:00(土曜日:18:00まで)

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文責者(飯田一英、院長・獣医師・医学博士)

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